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クリニックで薄毛治療|自毛植毛は魔法の増毛術

育毛剤と発毛剤の特徴

髪の毛を触る男の人

使用目的が違う

薄毛のケア目的に使うものに「育毛剤」や「発毛剤」があります。育毛剤と発毛剤は似ているようでいて効果がまったく違います。育毛剤は頭皮に潤いや栄養を与えてヘアサイクルを改善し、抜け毛を予防することができるアイテムです。今生えている髪が丈夫に育つようになります。化粧品に分類されるので、化粧品売り場などで購入することが可能です。現状維持ではなく、増毛や発毛の領域まで踏み込んでいるのが発毛剤です。発毛剤を使うことで、育毛剤よりも一歩進んだ薄毛ケアができます。毛母細胞の細胞分裂を促す成分が配合されているので、髪の毛を増やす効果があります。医薬品に入るので、効果が高い反面使い方を間違えると副作用が出ることもあります。

頭皮にあったものを選ぶ

育毛剤と発毛剤どちらがいいかというと、その人の薄毛の状態にもよります。まだそれほど抜け毛がひどくない状態であれば育毛剤でもケアができます。しかし、薄毛が目立っている状態であれば発毛剤のほうが効果的です。ほとんどの人が最初は育毛剤からはじめます。そして育毛剤でも薄毛が治らなかった人が発毛剤に手を出すようになります。どちらを使うにしても、自分の頭皮環境・肌質にあっている成分を使っているものを選ぶことが大切です。べたつきが気になるなら油分を抑えるさっぱり系、乾燥肌なら保湿効果があるしっとり系がおすすめです。商品ごとの使用方法をしっかり守って使うことや、毎日欠かさずつけることで効果が出やすくなります。